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ヨガ八支則 2段階目ニヤマの規則「タパス」

八支則の「ニヤマ」は「個人的に、守るべき規則」で、その3つ目が「タパス」。 タパスは「苦行」や「修行」という意味です。 修行と聞くと、滝に打たれたり、ずっと座禅をし続けたり、断食したりといったことを想像しますよね。 ああいった修行は、「苦しみや辛さを乗り越える」ためにするのです。

別れ

何事にも永遠はありません。 永遠の愛を誓ったはずのパートナーが別れを切り出したとき——別れの悲しさ、寂しさといった不幸を恐れ、あなたは「絶対に別れない」と思うかもしれません。 でも、もう一度、二人の間に幸せの泡を立てようとしても、片方だけが必死では泡立つことはありません。

ビニの想い~八支則をなぜ守るのか

ヨガの教え・八支則について、8段階目のサマーディからお話ししてきました。 八支則は次の8つですね。 (1)ヤマ(社会的に、してはいけない規則) (2)ニヤマ(個人的に、守るべき規則) (3)アーサナ(ポーズ) (4)プラーナーヤーマ(気のコントロール) (5)プラティアーハーラ(感のコントロール) (6)ダーラナー(集中) (7)ディアーナ(瞑想) (8)サマーディ(悟り)

ヨガ八支則 2段階目ニヤマの規則「シャウチャー」

八支則の「ニヤマ(守るべき規則)」の1つ目は「シャウチャー」。「清浄」という意味で、自身や身の回りを整える大切さを教えてくれています。 八支則の「プラティアーハーラ(感のコントロール)」でも説明をしましたが、私たちの心は「感」で動いています。 心は情報処理の場所で、「感」は外からの情報を受け取るセンサーの役割をしています。 「感」が、五感――目や耳、鼻、口からの情報のほかに、快・不快という感情も情報として受け取り、心に送ります。