ヨガで腰が痛くなる人必見!正しい腕の上げ方のコツ

今日のテーマ
ヨガで腰が痛くなる人必見!正しい腕の上げ方のコツ

今日は、ヨガをする上で注意したい、腰に負担をかけない腕の動かし方を解説していきます。

ヨガで腰痛くなっていませんか?

腰は、痛みの出やすい場所です。
本来は痛みを感じるはずのない動きでも、正しい体の動かし方ができていないとケガの原因につながってしまうことがあります。
ケガから腰を守るために、正しい腕の上げ方について、練習していきましょう!

間違った上げ方

アーサナの中で、両手を真っ直ぐに伸ばしていく動きが多くあります。
この時、腰からうしろへ反るように腕を上げてしまう人がとても多いです。
これが、腰に負担のかかる原因になってしまいます。
頑張りすぎて痛みを感じた瞬間、そのポーズから逃げたくなります。
心が痛みを嫌がると、集中していた意識が外れてしまって、ケガにつながりやすくなってしまうのです。
背骨と腰を安全なところで守るために、肩の力をしっかりと使って、胸を前の方に開かないことが大切です。

ヨガで腰をいためない腕の上げ方を練習しよう!

壁をつかった練習のコツ

立った状態で、背中を壁に当てて、膝を軽く曲げていきましょう。
背中の真ん中を、壁の方に押していきます。

腕を後ろにするコツ

背中を壁の方に押したまま、腕を上げて、できるだけうしろへ伸ばそうとしていきましょう。

この時に初めて、肩に力を感じることができます。

肩を使うコツ

背中を壁に押すことを意識しないで腕を上げると、肩ではなく腰を使って腕を上げていたことが分かります。

肩の力を正しく使えるようになると、腰に負担がかかりにくくなるのです。

まずは、このように背中を壁に押す力、つまり体幹に力を入れたまま、手足を少しずつ大きく動かせるようにしてみましょう。
そのあとで、背骨や腰を動かせるように練習をしていくとよいでしょう。