Category: おうちdeヨガ

ヨガ上達のコツ☆胸を正しく引き上げよう

今日のテーマヨガ上達のコツ☆胸を正しく引き上げよう 今日は、ヨガで意識してほしい”胸を引き上げる”というコツについて解説していきます。 このコツを理解することで、ヨガの効果をより深めていくことができます。 胸を引き上げるってなんだろう? 胸を引き上げる、というのは、胸を開くことではありません。 肋骨を前から締めるように胸の真ん中、つまりみぞおちの部分に力を入れます。 そして、前ではなくて、斜め上の方向に胸を引き上げていきましょう。 肋骨を丸ごと上に引き上げている感覚です。 アーチバックのポーズを例にコツを理解しよう! ゆっくりと両手を上げていきます。 この時に、胸を開くのではなく肋骨を前から引き締めて、みぞおちに力を入れていきます。 前ではなく、斜め上の方向に胸を引き上げようとして、肋骨丸ごと上に引き上げていきましょう。 そのまま肋骨を締めたまま、胸を開かないようにしながら、ゆっくりと両手をうしろへ伸ばしていきましょう。 みぞおちに力を入れて、胸を斜め上の方に引き上げていきます。 みなさんも一緒に動画を見ながらやってみましょう! この胸を引き上げるというコツは、特に後屈のポーズの時に意識してほしいポイントです。 腰や背骨をいためないように守る働きがありますので、少しずつ練習して感覚をつかんでいきましょう。

ヨガ上達のコツ☆肩を耳からはなそう

今日のテーマヨガ上達のコツ☆肩を耳からはなそう 肩を耳からはなすをマスターしよう 背筋を延ばして行うポーズ。背中だけ伸ばしていませんか?背中の肩甲骨、それに連動する肩、そして首、頭 この4つを意識して”肩を耳からはなす”というコツを解説していきます。 このコツを理解することで、ヨガの効果をより深めていくことができます。 肩を耳からはなすというのはどういうことかと言うと、まずは頭のてっぺんを上の方に高くのばしたままで、肩を下の方に下げて、それとは反対に耳を上の方に引き上げていき、肩甲骨を下ろすことで肩と耳の距離を離していくということです。 コブラのポーズでこのコツを少しずつ理解していきましょう! まずは頭のてっぺんをのばして、肩と耳の距離を離していき、肩甲骨をおしりの方に下ろしていきましょう。 そのままキープしたまま、ゆっくりと上半身を持ち上げていきましょう。 肩と耳が詰まらないように注意します。 コツが掴めましたか? みなさんも一緒に動画を見ながらやってみましょう! この肩と耳をはなすというコツは、ヨガのいろいろなポーズで応用できます。 ぜひ、意識してみてくださいね。

ヨガ上達のコツ☆頭のてっぺんをのばそう

今日のテーマヨガ上達のコツ☆頭のてっぺんをのばそう 今日は、ヨガの中で常に意識してほしい、”頭のてっぺんをのばす”というコツを解説していきます。 このコツを理解することで、太陽礼拝の効果をより深めていくことができます。 ヨガで頭のてっぺんを伸ばすってどういうこと? 頭のてっぺんをのばす、というのはどういうことかと言うと、頭頂を上の方にのばす、ということです。 首裏をのばして、アゴが上がったり下がったりしないように、アゴと地面を平行にしていきましょう。 それによって、背骨がスーッとのびていきます。 ヨガのコブラのポーズを例に理解していきましょう! ・頭のてっぺんをのばして ・首の後ろをのばして ・アゴと地面を平行にして ・背骨を伸ばしながら 上半身をゆっくりと持ち上げていきましょう。 みなさんも一緒に動画を見ながらやってみましょう! この頭のてっぺんをのばすというコツは、コブラだけでなく、太陽礼拝のどのポーズでも意識していきたいですね。

ヨガで腰が痛くなる人必見!正しい腕の上げ方のコツ

今日のテーマヨガで腰が痛くなる人必見!正しい腕の上げ方のコツ 今日は、ヨガをする上で注意したい、腰に負担をかけない腕の動かし方を解説していきます。 ヨガで腰痛くなっていませんか? 腰は、痛みの出やすい場所です。 本来は痛みを感じるはずのない動きでも、正しい体の動かし方ができていないとケガの原因につながってしまうことがあります。 ケガから腰を守るために、正しい腕の上げ方について、練習していきましょう! アーサナの中で、両手を真っ直ぐに伸ばしていく動きが多くあります。 この時、腰からうしろへ反るように腕を上げてしまう人がとても多いです。 これが、腰に負担のかかる原因になってしまいます。 頑張りすぎて痛みを感じた瞬間、そのポーズから逃げたくなります。 心が痛みを嫌がると、集中していた意識が外れてしまって、ケガにつながりやすくなってしまうのです。 背骨と腰を安全なところで守るために、肩の力をしっかりと使って、胸を前の方に開かないことが大切です。 ヨガで腰をいためない腕の上げ方を練習しよう! 立った状態で、背中を壁に当てて、膝を軽く曲げていきましょう。 背中の真ん中を、壁の方に押していきます。 背中を壁の方に押したまま、腕を上げて、できるだけうしろへ伸ばそうとしていきましょう。 この時に初めて、肩に力を感じることができます。 背中を壁に押すことを意識しないで腕を上げると、肩ではなく腰を使って腕を上げていたことが分かります。 肩の力を正しく使えるようになると、腰に負担がかかりにくくなるのです。 まずは、このように背中を壁に押す力、つまり体幹に力を入れたまま、手足を少しずつ大きく動かせるようにしてみましょう。 そのあとで、背骨や腰を動かせるように練習をしていくとよいでしょう。